目先の成績だけにとらわれず、真に考える力を養う指導
押上 一橋ゼミナールが大切にするのは、
「考える力」と「主体性」です。
このページでは、
当塾がどのように一人ひとりと向き合い、
単なる成績向上ではなく、
本当に自分で考え、解決できる力を育てるのかを、
他塾との違いを交えて丁寧に説明します。
当塾には、全員に同じことをさせるような決まったカリキュラムはありません。
1:1〜1:5の超少人数だからこそ、生徒一人ひとりの理解度・性格・目標を見ながら、
「今、その子にとって何をすべきか」を常に考えて授業を組み立てています。
学校の定期テストや内申点、都立高校入試など、共通して必要な対策はしっかり行いつつ、
それ以上に、一人ひとりの生徒が本当に力を伸ばすための学びを大切にしています。
学校のテストの点数や成績も大切ですが、
当塾が最も大切にし、力を入れているのはそこではありません。
どんな問題にも自分の力で対処し、分析・解決していくことのできる、
真の意味での「考える力」です。
その力こそが、高校入試や大学入試を突破し、
自分の人生を切り開いていく力にもつながっていきます。
英語や国語のさまざまな文章読解、
論理の構築が必要な数学の応用問題、
歴史を考え、人間や社会について深く考えることなどを通じて、
ただ公式や知識を暗記するのではなく、
「なぜそうなるのか」「どう考えればよいのか」「本当に大切なことは何か」を丁寧に扱い、
自ら真剣に考えるよう導きます。
宿題だからやる、言われたからやる、ではなく、
自分自身にとって本当に必要だと理解し、自ら学ぶ。
そんな真の意味での自主自律の精神を養います。
授業や勉強に取り組む姿勢は真剣ですが、教室の雰囲気はとても明るいです。
分かる楽しさ、考える面白さを大切にし、笑いと笑顔のある授業を心がけています。
教室にはぬいぐるみがたくさんあり、
テストで90点以上を取った生徒には、好きなものを一つプレゼントしています。
「ここなら楽しく続けられる」
「安心して頑張れる」
そう感じてもらえる教室づくり・雰囲気づくりを大切にし、常に心がけています。
本当にできるようになるためには、
何か問題に直面した時に、自分でその本質を見抜き、
解決策を考えることができる力が必要です。
数学の応用問題・入試問題などがその最たる例です。
見たことがない問題が解けるためには、問題を分析し、理解し、
自分で解法を組み立てることができる必要があります。
国語や英語の読解問題も、文章の構成や対比を見抜き、
本当に伝えたい内容は何かを見抜く力が必要です。
英文を訳す際も、当然単語や文法の知識を使って文の構造を理解し、
日本語として再構築し内容を理解する必要があります。
知識を覚える場面でも同じです。
理科や社会の勉強をする際も、ただ暗記するのではなく、
その背後にある流れや法則性、文脈を理解することで、
深く理解しより記憶を定着させることができます。
これら全てに共通して必要になってくるのが、本質を見抜く力です。
物事の本質を見抜き、本当に重要なことは何かが自分で考えられるようになれば、
どんな問題も自分の力で解決できるようになります。
そうすれば、勉強だけでなく、世界はこんなに面白かったんだと気づき、
その力こそが自分の人生を切り開いていく力になっていくでしょう。
本当にできるようになるためには、
必要に応じてきちんと自分で設定した努力ができる人間になる必要があります。
1年で365回、3年あれば1095回。
1000回コーヒーを淹れ続ければ、
誰でも美味しいコーヒーが作れるようになると思いませんか?
最初はうまくできなくても、同じことを繰り返し練習していけば、
人は必ず上達していきます。
「人間は才能と努力の掛け算で決まる」という言葉があります。
才能が7ある人が、惜しまず10の努力をすれば、
70点の結果を出すことができるでしょう。
しかし、10の才能を持った人でも、
努力が0ならば、10×0で結果は0点です。
どんなに才能のある人も、
努力を怠れば大した結果は出せないのです。
その才能ですら、実際には全てが生まれ持った才能などということはなく、
努力によって磨いていくことができます。
勉強においても同じです。
きちんと努力ができる人には必ず成長があり、
愚直に努力を続けた結果が、
いつか大きな差となって現れます。
周りより少し勉強ができて調子に乗っていた子が、
サボっていたらいつの間にか大したことのない成績になっていた――
――よくある現代版うさぎとかめの話です。
きちんと努力ができる人間になること。
これもやはり、勉強以上に
一人の人間としてとても大切なことであり、
その努力が必ず自分の人生を
切り開いていくことでしょう。
本当にできるようになるためには、
周りの人に対して敬意や思いやりの心を持つことが大切です。
勉強には関係ないと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。
勉強は自分との戦い、という側面もありますが、
決して自分一人だけでは勉強はできません。
勉強を教えてくれて、時には励まし、時には厳しく導いてくれる先生。
共に高めあい、励ましあい、大きな影響を与えあいながら一緒に頑張ってくれる友達。
そして大前提として、生活や経済面、精神面でも支えてくれる家族。
みんな、心の通った人間です。
自分さえ良ければいい、という態度の人を、
誰が本気で助けたいと思うでしょうか。
周りにいて支えてくれる人に、敬意を持ち、感謝し、尊重する心。
それは、どんな場面であっても人間として大切なことです。
情けは人のためならず、必ず自分自身を助けてくれます。
「お願いします」「ありがとうございます」「ごめんなさい」
そんな当たり前の言葉がきちんと言える人間になりましょう。
先生との関係も、友達との関係も、家族との関係も、小さな社会です。
敬意や思いやりを持って接する心は、社会環境そのものを良くしていく力です。
勉強においては、学ぶための環境をより良いものにしていくことができます。
その先の社会や人生においても、必ず自分の助けになり、
成功を引き寄せることができるでしょう。
