当塾の特徴と教育

目先の成績だけにとらわれず、真に考える力を養う指導

押上 一橋ゼミナールの方針イメージ
押上 一橋ゼミナールが大切にするのは、「考える力」と「主体性」です。

このページでは、生徒一人ひとりが本当の意味で成長していけるために、当塾が大切にしていることを説明しています。

当塾の特色

当塾の授業や教室のあり方について説明しています。

完全オーダーメイド授業

当塾には、全員に同じことをさせるような、決まったカリキュラムはありません。
1:1〜1:5の超少人数だからこそ、生徒一人ひとりの理解度・性格・目標を見ながら、 「今、その子にとって何をすべきか」を、常に考えて授業を組み立てています。

学校の定期テスト対策や都立入試対策など、共通して必要な対策はしっかり行いつつ、 一人ひとりの状況や得意不得意を把握し、一人ひとりに最適な授業となるよう柔軟に対応しています。

「考える力」を養う指導

当塾が指導の上で最も大切にし、力を入れているのは、 どんな問題にも自分の力で分析・解決していくことのできる、 本当の意味での「考える力」を養うことです。
その力こそが、高校入試や大学入試を突破し、 自分の人生を切り開いていく力にもつながっていきます。

ただ点数を取るためではなく、 自分のためになる、自分自身が成長している実感。
言われたからやる、ではなく、 本当に自分のために必要だと理解し、自ら学ぶ。
そんな、真の意味での「自主自律」の精神を養います。

笑顔と安心感のある教室

授業や勉強に取り組む姿勢は真剣ですが、教室の雰囲気はとても明るいです。
分かる楽しさ、考える面白さを大切にし、笑いと笑顔のある授業を心がけています。

教室にはぬいぐるみがたくさんあり、 テストで90点以上を取った生徒には、好きなものを一つプレゼントしています。

「ここなら楽しく続けられる」
「安心して頑張れる」
そう感じてもらえる教室づくり・雰囲気づくりを大切にし、常に心がけています。

当塾の教育

本当にできるようになるために、当塾が大切にしている考え方を説明しています。

本質を見抜く力をつける

当塾が最も大切にしているのは、自分で考え、解決できる力を身につけることです。

勉強は、覚えたことをそのまま使える問題ばかりではありません。初めて見る問題に出会ったとき、必要なのは知識の量だけではなく「どう考えるか」です。

問題の意味を読み取り、整理し、何が重要で何がそうでないかを判断する。その積み重ねが、本当に使える力になっていきます。

この力が身につくと、テストや入試だけでなく、様々な人生の局面においても、自分で物事を判断し、前に進めるようになります。

勉強は、ただ「やらないといけないこと」「点数を取るための作業」ではありません。考えることそのものが、成長につながっていきます。

指導方針1(右上)
指導方針1(右下)

努力ができる人間になる

「人間は努力と才能の掛け算で決まる」という言葉があります。
どれだけ才能があっても、努力がなければ結果は出ません。
逆に、才能に自信がなくても、努力を続けられる人は必ず才能も磨かれていきます。

勉強も同じです。
きちんと努力ができる人には必ず成長があります。
点数だけでなく、自分自身も成長していき、それがいつか大きな差となって表れます。

きちんと努力ができる人間になること。
その土台こそが、自分の人生を切り開く力になります。

指導方針2(縦長)
指導方針2(横長)

敬意や思いやりの心を持つ

本当に成長していくためには、周りの人に敬意や思いやりを持つことが大切です。

勉強は一人で完結するものではありません。
教えてくれる先生、支えてくれる家族、共に頑張る友達。
みんな、自分と同じ心を持った人間です。

だからこそ、感謝し、尊重し、誠実に向き合う姿勢が必要になります。

指導方針3(正方形)

「お願いします」「ありがとうございます」「ごめんなさい」。
そうした当たり前の言葉が自然に言えること。
それが、学ぶ環境をより良いものにしていきます。

周囲を大切にできる人は、周囲からも支えられます。
その積み重ねが信頼となり、やがて自分の人生を支える力になっていきます。

指導方針3(横長)

努力ができる人間になること

敬意や人を思いやる気持ちを持つこと