当塾の特色

 

必ず一人ひとりと向き合える
少人数・個別授業

当塾の授業形式は、40年以上の伝統を持つ少人数・個別授業です。
1クラスの人数は1人から5人という、必ず一人ひとりにまで指導ができる距離にこだわり続けてきました。
生徒一人ひとりが解いている様子を直接見て、褒めてあげたり解き方を教えたり時には厳しく指導したり。

また、少人数・個別の形式でありながらホワイトボードを用いた「授業」を行い、わかりやすさを追求しています。

 

一人ひとりに合わせて考えられた
自分だけの授業

最大でも5人までの少人数でクラスを分け、私たちはそれぞれのクラス・一人ひとりの生徒に合わせて授業の内容や計画を真剣に考えています。

そのため当塾には、固定のカリキュラムや授業計画はありません。長年の指導で培ってきた基本的な枠組みはありますが、授業内容・説明の仕方・問題演習の量と難易度など、全てそれぞれのクラス・生徒一人ひとりに合わせて考え、適切なレベルの授業を行えるようにしています。

 

メールによる
毎回の授業内容報告

毎回の授業ごとに、メールで授業内容の報告を行っています。

その日の授業内容に加え、理解度や集中力、時間通りに授業に来たか、宿題はやってきたかなど、毎回の授業の様子が保護者の方にわかるようになっています。
次回の宿題の範囲もわかるようになっているので、宿題の範囲がわからなくなってしまった等ということもなく安心です。

 

学期ごとの三者面談

当塾では、生徒さん・保護者様との相互のコミュニケーションを大切にし、より良い授業を作っていけるよう、基本的に全学年、学期末に三者面談を行っております。

学習状況やテスト結果を振り返って、高校入試・大学入試を見据えたアドバイスや、学習・入試・進路などについての様々な相談を承っております。

 

親身な受験指導・進路相談

生徒さんの大切な受験や進路で最適な選択・結果を残すことができるよう、当塾では早期から高校受験・大学受験の制度や対策についてお伝えし、生徒さん本人にも保護者様にも受験についてきちんと理解してもらうように心がけています。

高校受験では、特に都立高校はその年の倍率によって大きく難易度が変動するので、倍率や模擬テストの結果も加味した当塾独自の合格予想を算出し、最終的な受験校決定の参考にしてもらっています。

大学受験では、志望校や学部・進路によって入試科目が全く違い、受験勉強にかかる量・時間ともにかなり多くなるので、1・2年生のうちから本人にしっかり進路や入試科目を理解してもらい、受験に必要な基礎を着実に習得していけるよう頑張ってもらっています。